
黒い細長いやつが蚕の赤ちゃん。
卵はゴマ粒くらいの大きさ。

蚕の赤ちゃんが卵から出てくるところ。
器用に体が出て来れるサイズの穴をくり抜いて出てくる。
卵の中ではくの字になって丸まっているみたい。
蚕の人工飼料の到着がまだだったので、急遽桑の葉を探しにいった。
東京農工大学の小金井キャンパスがもともと蚕糸学校で、キャンパス内に桑があるというのを目にして、近くの公園に桑があるかもしれないと思い、東小金井に行ってみた。
東小金井について大学に向かって歩いていたら、道端に桑っぽいものが生えていたので、ChatGPT 先生に聞いてみたらおそらく桑だということで意外とあっさり桑が見つかった。

蚕がおなかを空かせているかもと思い、桑の葉を少し失敬して急いで戻った。
帰路、電車で勇気出して単に太っているだけなのか妊婦なのかわからない人に席譲ろうとしたら大丈夫ですって言われたので妊婦ではなかったのかなあ。。
蚕に桑の葉を与えてみたところ、最初は食べなかったのでちょっと不安になったけど、しばらくしたら葉を食べ始めた。
葉の切断面を齧って食べるかと思っていたけど、葉の表面を齧って食べているようだったので、そんなに葉を細かく切らなくてもいいかも。
あと、完全に真っ暗にすると蚕の幼虫は固まったように動かなくなるみたい。
最初死んでしまったかと思ってちょっとびっくりしたけど、光を当てると動き出す。
これは孵化直後の幼虫だけが持つ特性なのかどうかが気になる。太陽の光が卵に当たると孵化が進むらしいので、なんだかそのあたりと関係していそう。
昨日道端でみつけたカマキリ

生き物はほんとにおもしろい。